忍者ブログ
30歳からはじめました。。ブラックバス釣り! 埼玉東松山近郊からの奮闘記です。
[1] [2
Posted by - 2017.05.30,Tue
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by HOT - 2010.05.27,Thu
脳内釣行を毎日重ねているうちにあることを試したくなってきました。
(あることはタイトルですが・・)

イモグラブ! ズル引き! 


090508-1.jpg






(画像はgoogle先生から適当に拝借・・すいません)


こばっち No せんきゅー というスタンスで釣りをしてきたわけですが、さすがに釣りたい。
今までその沼では見たベイトとは違った大きいルアーを選択してきたわけです。でかいのが食うかと思って。
ですが、マッチザベイトってので、こばっち釣ってやりたいのです。

水中で1匹釣りたいのです。今回は食性で釣りたいのです。

そして考えた へんてこ理論。

①KONISIKIでもアポロチョコが好き。

ルアーが小さくても、でかバス釣れることがある。むしろ、でかいルアーとは別腹の可能性もある。
(そこの沼でこないだスジエビを発見したのも影響しています)


②水中生物も移動は疲れるので、ズル引きはスローすぎるほどに!
そのスジエビの移動があまりにも遅かったので、底で釣るにはスローにスローに動かす。


③食性のときはアピール弱めに。
カットテール、イモグラブ、センコー、なぜか棒状のものが定番になる。
素材自体のアクションは極小さいもの。

ということは、ベイトはほとんど派手な動きはしないってこと・・普段食ってるベイトより派手な
動きは食性というよりもリアクションの釣りになっている。

テールのピロピロ。フラグラブのモサモサ。は、なんだこれ?って食ってる。

私ら人間にしても、ド派手なジュースの缶なんかに
「これは飲み物です!飲めます!」「おいしいです!飲み物だよ!」

なんてアピールしすぎは、やはり怪しいと思いますからね
(リアクションで買っちゃうのもいますが)
ベイトたちは、微動はしますが大きくは動かない!食わせるなら見つけさせて食わせろ!
(ベイトたちは食われたくないので逃げるんです。釣りは食われたくないものをわざわざ近くに投げる)


そんなかんじで。
フラグラブのイモでモサモサを少しカットして、スジエビの足くらいにチューンしてスローにしてみます。

スローに引いてるときにバスが見つけて、どーん!!
多少アピールは必要なので、そのへんは臨機応変に・・・底をとりにくいノーシンカーズル。。

性格上、やれても2時間?程度と思います。
こんなんで釣れてもつまらんのじゃーーー ってはじまると思いますが、今週末は我慢します。



バズとスピナベで水面アピール。ラバジでボトム探索。ボトム変化を見つけてスローにイモグラブ。

この3点で今週末はW沼にまた行ってきます。


DSCN62793.jpgf3ea082ebdb079508543ef876dc0d222.jpg








ウォーイーグルのスピナベとフロッグを注文しました。
アメ公のルアーはバスもあまり見たことがねーから、釣れちゃうかもよ!? っていうこれまた妄想です

PR
カウンター
ブログ内検索
アクセス解析
お問い合わせ
ツールとか
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]