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30歳からはじめました。。ブラックバス釣り! 埼玉東松山近郊からの奮闘記です。
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Posted by - 2017.11.22,Wed
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Posted by HOT - 2012.02.01,Wed
初心者の私がバスフィッシングを初めてからまず悩んだのがテキサスリグとラバージグの使い分け
いろんなサイトや雑誌を空いた時間に検索するも納得出来る記事に辿りつけなかった。

「カバーに入れなさい」、「すり抜け重視ならテキサス」、「自由じゃない?」

こんなん馬鹿でもわかるわw
私は頭で納得できないうちは具体的に研究できない可哀想な人間でして、直感でテキサス!とか使い分けれる天才肌ではないわけです。
そんなもので私なりにこの違いについて3年間の経験と私独自の考えを書き留めておきたいと思います。

img_799855_9183339_0.jpgindex.jpg










まずは、「アイ」が固定されているかどうか固定されてないかの違いが最も違うのではと思います。
ペグ止めできるといってもがっちり固定しない限りテキサスの場合、ジグよりは支点が安定しないと思います。
キャストする度に若干違ってくる。姿勢が変わる。フォールが変わる。
そう!フォール姿勢がより安定するのはジグ。なんだと思ってます。
ジグの方がテキサスより安定した姿勢で落としていけるし、着底後のラバーのフレアでのルアーの変化!
これが所謂・・・

「ジグはフォールさせてワンアクションで回収している」という釣りなのではないでしょうか?

しかしながら、ジグのラバーの種類にもシリコンやファインや極太、さらにはラバーの量などにより様々な種類があり、一概にフォールスピードコントロールをしやすいとは言い切れない部分もあります。
この辺は同じ種類のジグをウェイト別に使い分けて、自分で調整して使いこなしていくことで楽しみながら、経験値として記憶させていけばよいですね。

昨年度、ノーシンカーの反応とジグでの反応を様子見ながら、フォールさせての釣りを自分なりにやってみましたが、やはり反応は違うものでした。
私の中でジグは今のところ「フォール+αの釣り」に一番使用されています。
よく行く釣り場では「カバーの中に入れる釣り」では使うところはあまりありませんでした。



次にテキサスの特徴ですが、まずシンカーからトレーラーまで一体化されたある意味スリムな形状です。
「すり抜けによい」というはその通りだと思います。
特にラバージグのブラシやむき出しのフックに絡みつくようなベジテーションの中では、テキサスリグじゃないと安心して入れられないところが多いです。
また気軽に手に入れられるウェイトの幅も広く、簡単にウェイト調整をすることができるのもメリットではないかと。
ラバージグはどうしてもヘッドのウェイトだけに注目されますが、フック・ガード・ラバーで総重量としては容易に把握しにくいものがあります。
テキサスの場合は、シンカーを交換するだけでウェイトを確認しやすいのでは。
ただし、今のところそこまでシンカーをこまめに交換してじっくりやり込んだことはありません・・・・・
3.5,5,7,10 と4種類くらいはいつも持ち歩いています。
野池がメインなので、5gで撃てるところをチェックしたのち、ウェイトをあげて入らなかったところを2週目で撃っていくようなことが多かったです。
ウェイト別で2セットタックルを持ってその違いを実感したいところありますが・・・・・


テキサスリグは濃いカバー、ラバージグは薄いカバーというのは間違いではないと思います。
ラバージグはテキサスリグにボリュームを持たせたもの。というのは違うんじゃないかと思います。

明確に使い分けることが正しいという事ではないと思っていますが、こうやってどのリグをどうやって使い分けてバスにアプローチしていくかを組み立てていくことが最大の醍醐味でバスフィッシングを楽しんでいる以上気になってしょうがないので頭を整理する意味でも書き留めてみました。

トレーラーとの組み合わせ、ペグ止めの有無、ラバーカット、ヘッド形状、アイの位置、いろんな要素があるラバージグとテキサスリグ。


「カバーに入れる釣りに、どちらか好きな方を使えばいい」

っていうのはあまりに残念です。

たしかにカバーに入れて引っかからなければ、ルアーを見たらすぐにバイトしてくるような獲物を待ち構えるバスや休憩中のバス?がターゲットですが、色んなことを考えてこうだったからバスがヒットしたんだ。

と思えるように楽しんでみませんかね?

ご意見ご感想お待ちしていますw



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Posted by HOT - 2011.11.04,Fri
先日の釣行でスピナーベイトやらクランクベイトを障害物にぶつけながら巻いていた時に、
「もうちょいローギアだったら、巻くのが楽だろうな」
と直感的に感じました。
ハンドルを少し巻くとぶつかる。少し巻くとぶつかる。もうちょい巻きたいのです。
ほんの少し巻いただけでぶつかるから、ちょびっとしか巻けない。
さらに抵抗のあるルアーだとゆっくり巻かないとキツクて巻くのが大変なのです。
その時は、6.2:1の旧メタmgと呼ばれるリールを使っておりました。
試しに7.1:1のリールでも巻いてみましたが、巻けるもんじゃなかったです(笑


ローギアにしたら解決できるだろうと感じたわけですが、今一度整理してみます。

1.巻き抵抗がきついルアーもグイグイ巻きとれる
2.現在とリールを巻くスピードが変わらなければ、スローに巻ける
3.巻き取りにパワーがある


巻き抵抗のきついルアーを楽に巻けるという利点と、楽に巻けちゃうので逆にグイグイ巻いちゃうという注意が
必要というのが感じた点であります。

http://ktwlures.exblog.jp/13134487
http://deeeeeepstage.jp/anglerschannel/meip-colmun/meip-034.html


こちらのページも参考にしたのですが、ローギアの方がグイグイ巻けるので気持ち早くなってしまう状況になってしまったとのことである。
これは思わぬ落とし穴だと思った。
なんせローギア=スローに巻けるってのが、頭の中で自然と先入観で思い込んでしまっていましたから。

ハイギアゆえ巻き抵抗がキツイ 感度のイイメタmg7だと底につくくらい遅く巻いていた。
ローギアなカルコンだと グイグイ巻けるので表層近くを巻いていた。
そんな結果になったということで、感覚的に遅く巻けるのは「ハイギア」という結論になっている?ような
感じがしますが、感覚的にレンジをキープできたのは「ローギア」ですよね。
私はそう解釈しました。

また、ローギア・ハイギアは巻き抵抗に深く関係するものであって、ゆっくり巻けるかどうかは別問題とも
感じました。
「ゆっくり巻く」というのは、いくら抵抗を感じようが感じまいが、ゆっくり巻けばいいだけであります。
その時にローギアなら比較的楽にゆっくり巻けるんだと思います。

私は自転車を通勤で乗っている関係上すんなりそう思ったのですが・・・
自転車で重いギアでゆっくり走るってのは、踏み込む感覚はかなりあり、進んでるなぁというのも体感できますので、少しずつペダルを踏んでいけばゆっくり進んでくれるでしょう。
しかし、そのゆっくりを続けて自転車を走り続けるのは非常に難しいです。
逆に軽いギアで走るとどうでしょうか。ゆっくり走り続けるのは簡単です。踏み込むという感覚(リールでいう巻き抵抗)はあまりないんですが、同じスピードでペダルを漕げば一定の速度で走り続けることができます。


ですから結論としては、
ローギアはより遅く巻くことができることが可能。そのまんまですが・・・
リーリングするリズムが同じならギア比が低い方が遅いのは当然ですからね
さらに、抵抗のあるルアーをスムーズに巻き取ることができる。
だから、このルアーをこの速度で巻いたらこの位をトレースできる。という感覚を身につけるのには
非常に扱いやすい。というところに達しました。
リールを巻く回転数で感覚的に身につけることが最大のメリットかも。




というわけで





img_219166_4073756_0.jpg










(画像はググって適当に拝借)

 Quantum® Kevin VanDam Signature Series Baitcast Reels  右巻き 5.1:1

発注完了!



これで1万くらいって安すぎ。

アメリカのサイトなどを読めば読むほどアメリカに夢中です。
やっぱり私は疑似餌釣りじゃなくて、ルアーフィッシングをしたいのですな
あとは身体で感じて、実際に試してみるのみ!
Posted by HOT - 2011.07.22,Fri
バスってカバーに隠れて獲物を待ちぶせするハンターというイメージなんですが。。

捕食するのにフラフラ回遊したり、過ごしやすい場所に移動してボケーッとしたり。
やる気がなくうろちょろしたり。
と色んな場面が1日のうちにある訳です

私の今までのイメージとして、
カバーに付いてる魚は基本的に食いやすい傾向にあると思っています。
その水域のコンディションが悪く、カバーに寄り添って警戒しているとも言えますが、それでも寄り添うカバーがあることで安心して口は使いやすいと。
そうすると必然的に人が入れられないカバー、濃いカバーになるにつれて安心度は増し、釣りやすい。
よってカバーゲーム。なんですよ。
さらに人的プレッシャーから逃げる魚はカバーの奥に逃げ込む長生きする。イコール デカバス!!

img_634147_20153047_3.jpg










(こういう場所大好き)



しかしですね。
最近私のCPUに違った新しい情報がインストールされたんですよ。

「デカバスになればなるほど、同じ場所で捕食する」
「その場所以外での反応はすこぶる悪い」

こういうバスはカバーについたり、回遊したりするんだけども、なっかなか釣れないわけですよ。
それを捕食以外すなわちリアクション的要素で釣るってわけです。
それは音であったり、波動であったり、スピード変化であったり、静/動の極端な動きであったり。。。
様々な要素があります。
百戦錬磨のデカバスくんともなれば、ルアーを見切り、音なども勿論見切り、そりゃ釣れない。
そこをどうにかして釣っていく釣り方・・・・だいぶ難しそうです(笑
でもこれもバス釣りの大きな醍醐味なんだと感じました。


んで結論としては、
・カバーバスは目の前落とせば比較的食わせられる攻め方 
・カバーから離れたバスは普通にやっても駄目テクニックがともなう攻め方

カバーといえども、どこのカバーに潜んでいるかを探すまでにはわかりませんし、回遊バスにしても回遊ルートがわからないと手も足もでませんね。
どちらの釣りをするにも釣るまでの組み立てをしなければなりません。
ルアーセレクトもしなければなりません。
全部含めてやっぱり楽しい。ゲーム性がヤバすぎるくらいあります。

やっぱり女性と一緒なんです。
家まで入ってしまえば比較的すぐデキル。
外で見つけてあの手この手で口説いてなんとかデキル。

どこにいって、どんな服をきて行けば、そこそこ気に入られるのか。(キャバクラ風
(どこでどのルアーを使って粘れば釣れるのか)

人が多そうなところで、良さ気なのに声かけて、徐々にレベルを下げる(ナンパ風
(魚影が濃そうなところでランガンして、でかいの釣れなきゃ狙うサイズを下げる)

どこの居酒屋にいけば、マブいのがいて、そこそこ酔ってて持ち帰りやすいか(ナンパ風居酒屋Ver
(どこのカバーにデカイのがいて、安心しきってて口を使うか)


とりあえず私は、一番下ので・・・
誰も撃ちたがらない、撃ち切れない、奥に潜んでるバスを!
豪快にデカイルアーを入れて釣りたい!

だけどもだしちゃう カットテール・・・にならないように(笑


Posted by HOT - 2011.05.23,Mon
底物はフロロ。

感度がよく、根ズレに強いがスプールになじまず、飛距離は落ちる。

ホント?

会社じゃ なぜなぜ分析といって、「なぜ」を5回言って原因まで突き止められるようにしなさいと・・・


感度がよい→なぜ?→硬くてナイロンより沈むから感度がよい→
なぜ沈むと感度がよいの?→沈むとラインのたるみがなくなるから→
なぜたるみがなくなると感度がよいの?→ラインの遊びがなくなってアタリがでやすい

こんなかんじでしょうか。アタリの感度がよいかどうかはわかりません(笑
細いラインではフロロの方が扱いやすいような気はします。

イメージ的にはこういうことでしょう。

caaafd33.JPG











こういう形だから、ボトムをズル引いても先にラインが落ちたコースを忠実にたどる。
ナイロンだと途中から浮いてるのでずれることもありそうだよね。

「ボトムの感度」という意味の感度の良さはとても良好なんではないかと。

ただ、アタリをとる方の感度の良さはフロロとナイロンはそんなに変わるかなぁ。
一般素人アングラーの腕からしてですよ? プロはそりゃ違うと思いますけど・・・

「アタリの感度」という意味では、ほとんどラインの動きとちょっとした違和感 からの~キキアワセで
釣りしているもんで関係ないと思います。
むしろナイロンの方がわかりやすいような気もします。たるんでるのが一気に張るので アレ?ってね。
フロロって沈むので、沈んでいってラインが張ったのか、何かが咥えて張ったのか微妙です。

んなわけで、感度は変わらない、根ズレもナイロン20lb使えばそんなに気にならない。
スプールの馴染み悪さは勘弁、飛距離と扱いやすさ優先。

私はナイロン派です。
しかもアメリカの。日本でいう20lbくらいの太さの。
今の私には細ラインのメリットは無!!
スピニングには3lb巻いてますが、これは余っていたから(笑
スピニングは5lb~のフロロ
軽いルアーだと表面張力っぽく浮いてきちゃうので、沈むフロロの方がこっちは扱いやすい。


底物はフロロ! という結果しかでないネット検索に異議あり!

バックラッシュさせていっぱい買わせる気だろう!

至近距離のピッチングオンリーなら枝や植物に絡まない硬いフロロもありだろうけど・・
ボートなんて乗れないし><

スプールから浮くのがホント気になってしょうがないので、こまめに巻きます。
たっぷりと太いラインを豪快に巻きますw


Posted by HOT - 2010.09.28,Tue
釣りをする上で重要になる天気。
水温と水質に関わるのでそりゃそうなんですが。
あまり詳しく調べたりはせず、季節毎にちょくちょく頭に入れるくらいです。

データ熊谷)
8月最低気温 25℃前後で推移
9月最低気温 15℃前後(15日過ぎから)

基本的に気温は最低気温しか考慮しません。
夜の方が長く、水温は下がり傾向になるからです。
この時期からは、いくら最高気温が上がろうとも一時的に上がるだけで水温には
そんなに大きな影響はしてこないと思います。夜は急激に下げられるのですから。

前年のデータもおよそこんなかんじでした。今年ほど急激な低下ではありませんでしたが。

本日荒川の太郎右衛門観測所水温が、19℃前後、熊谷の気温が15℃前後でした。

気温より水温は高いんですねぇ~ しかも5℃近くも。
ってことで、水質がよければまだまだ釣れる状況ではありそうです。


ですが、急激な水温や水質の変化で状況が一変しているのは事実です。
悪くなる日、良くなる日がはっきり分かれそうな予感です・・・
休日バサーにとって、この変化はどうしようもなく、その日の天気に文句は言えないのですがね。


一気に寒くなり、変化に対応しなければならないのは釣り人側の方かも・・・
風邪引かないように、衣替えをして、釣りに行かなきゃだめですね!



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