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30歳からはじめました。。ブラックバス釣り! 埼玉東松山近郊からの奮闘記です。
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Posted by - 2017.04.27,Thu
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Posted by HOT - 2012.02.01,Wed
初心者の私がバスフィッシングを初めてからまず悩んだのがテキサスリグとラバージグの使い分け
いろんなサイトや雑誌を空いた時間に検索するも納得出来る記事に辿りつけなかった。

「カバーに入れなさい」、「すり抜け重視ならテキサス」、「自由じゃない?」

こんなん馬鹿でもわかるわw
私は頭で納得できないうちは具体的に研究できない可哀想な人間でして、直感でテキサス!とか使い分けれる天才肌ではないわけです。
そんなもので私なりにこの違いについて3年間の経験と私独自の考えを書き留めておきたいと思います。

img_799855_9183339_0.jpgindex.jpg










まずは、「アイ」が固定されているかどうか固定されてないかの違いが最も違うのではと思います。
ペグ止めできるといってもがっちり固定しない限りテキサスの場合、ジグよりは支点が安定しないと思います。
キャストする度に若干違ってくる。姿勢が変わる。フォールが変わる。
そう!フォール姿勢がより安定するのはジグ。なんだと思ってます。
ジグの方がテキサスより安定した姿勢で落としていけるし、着底後のラバーのフレアでのルアーの変化!
これが所謂・・・

「ジグはフォールさせてワンアクションで回収している」という釣りなのではないでしょうか?

しかしながら、ジグのラバーの種類にもシリコンやファインや極太、さらにはラバーの量などにより様々な種類があり、一概にフォールスピードコントロールをしやすいとは言い切れない部分もあります。
この辺は同じ種類のジグをウェイト別に使い分けて、自分で調整して使いこなしていくことで楽しみながら、経験値として記憶させていけばよいですね。

昨年度、ノーシンカーの反応とジグでの反応を様子見ながら、フォールさせての釣りを自分なりにやってみましたが、やはり反応は違うものでした。
私の中でジグは今のところ「フォール+αの釣り」に一番使用されています。
よく行く釣り場では「カバーの中に入れる釣り」では使うところはあまりありませんでした。



次にテキサスの特徴ですが、まずシンカーからトレーラーまで一体化されたある意味スリムな形状です。
「すり抜けによい」というはその通りだと思います。
特にラバージグのブラシやむき出しのフックに絡みつくようなベジテーションの中では、テキサスリグじゃないと安心して入れられないところが多いです。
また気軽に手に入れられるウェイトの幅も広く、簡単にウェイト調整をすることができるのもメリットではないかと。
ラバージグはどうしてもヘッドのウェイトだけに注目されますが、フック・ガード・ラバーで総重量としては容易に把握しにくいものがあります。
テキサスの場合は、シンカーを交換するだけでウェイトを確認しやすいのでは。
ただし、今のところそこまでシンカーをこまめに交換してじっくりやり込んだことはありません・・・・・
3.5,5,7,10 と4種類くらいはいつも持ち歩いています。
野池がメインなので、5gで撃てるところをチェックしたのち、ウェイトをあげて入らなかったところを2週目で撃っていくようなことが多かったです。
ウェイト別で2セットタックルを持ってその違いを実感したいところありますが・・・・・


テキサスリグは濃いカバー、ラバージグは薄いカバーというのは間違いではないと思います。
ラバージグはテキサスリグにボリュームを持たせたもの。というのは違うんじゃないかと思います。

明確に使い分けることが正しいという事ではないと思っていますが、こうやってどのリグをどうやって使い分けてバスにアプローチしていくかを組み立てていくことが最大の醍醐味でバスフィッシングを楽しんでいる以上気になってしょうがないので頭を整理する意味でも書き留めてみました。

トレーラーとの組み合わせ、ペグ止めの有無、ラバーカット、ヘッド形状、アイの位置、いろんな要素があるラバージグとテキサスリグ。


「カバーに入れる釣りに、どちらか好きな方を使えばいい」

っていうのはあまりに残念です。

たしかにカバーに入れて引っかからなければ、ルアーを見たらすぐにバイトしてくるような獲物を待ち構えるバスや休憩中のバス?がターゲットですが、色んなことを考えてこうだったからバスがヒットしたんだ。

と思えるように楽しんでみませんかね?

ご意見ご感想お待ちしていますw



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Comments
無題
こんばんは。遅々ながら今年もよろしくお願いします。
前記事よりの流れですね、とても興味深く読ませてもらってます~。

ディープ、スモラバは置いといて、ワタクシの場合、TXはノーシンカーとオープンJHリグの弱点を補う位置にあります。ジグワーム系は総じて、軽い、フワフワ、自然にが好みですが、あと少し遠くへ、深くへ、ややこしい所へ、な時にTXですかね。エグいカバー(マット状ウィードやパッド等)はフロリダリグのロングストレートワームを使ったり、ブラシガードを、短く切って広げたり、根元を瞬間で固めたりで強くしたラバジを使っていました。あとウイード系を引いてくる釣りにはTXを多用してましたかね、トロロ藻対策で。根拠なくラバジ全般はもう、デカイの狙いで!としか考えて来なかったです、今もです(笑)
あと、ウェイトは絶対的に軽いの信者ですが、超クリアな七色ダムの岸際狙いで、重いのに圧倒的に釣り負けた事が。同じワーム(ブリージングリザード)同じ太さのライン、TX、シンカーだけが3.5gと10gの違い・・・随分むかしの話ですが、未だにハッキリ覚えてます、悔しくて(笑)
なんか体験談だけでエラい長文・・・お許しを。
Posted by 係長 - 2012.02.01,Wed 19:49:36 / Edit
無題
自分は、ほぼカバーの濃さだけで決めちゃってますね。
やっぱりロストはあんまりしたくないので(^^;

過去の経験では、ラバジのほうが大きいの釣れるんですよね。
そのかわり数はテキサスのほうが釣れてます。
より濃いカバーに入れてるっていうのもあると思いますけど。
ヘビーカバーでもラバジをロストしない腕があれば、数もサイズも伸びそうではありますが・・・
Posted by nightmare - 2012.02.01,Wed 22:24:22 / Edit
無題
係長さん>
今年もよろしくお願いします!
重さで釣果が違ったという体験は面白いですね。そういうのを聞くとなんでだろうと探究心が加速します(笑
ブラシは藻が絡まったりしてストレスになりますからそういう場所はTXになるのは私も同じです。
また体験談聞かせて下さい。

Nightmareさん>
ネット上でもラバジは大きいのが釣れる!というのがよくみられますね。
どうして大きいのが釣れるのか?とどこかの企業じゃないですが、なぜ×5回調べてみると面白そうですよ?
実際カバーの濃さだけで変えるならテキサスのウェイト調整だけで済むはずなんですよね。、
濃いカバーには重くして入っていくようにすればいいだけですから!
なぜ先人達はラバーを巻いたのか? 
んードツボにはまりそうです。
Posted by HOT - 2012.02.02,Thu 11:44:41 / Edit
無題
こんにちは!

Sでの話ですか〜
浮島狙いのロングキャストはTXで撃たれてますよ!
着水後、浮島の下にスライドがキモとか!

私のイメージですがTXは斜め!Gは縦&平!です。
Posted by 柴犬 - 2012.02.02,Thu 13:30:51 / Edit
無題
柴犬さん>
たしかにTXはウェイトが重ければ垂直ですが、斜めに落ちやすいと思います!
ジグはラバーが抵抗になるので縦&平というイメージは湧きます!
Sの浮島はスライドするソフトベイトでスピニングPEで遠投ってのがいいト思ってますが・・・結局去年も2回しかいけませんでした。
2度とも柴犬さんとはお会いしたのがよい思い出(笑
Posted by HOT - 2012.02.02,Thu 13:36:57 / Edit
無題
ご無沙汰しております。
いやぁ~深いblogネタですねぇ。
TXorラバジ…う~ん…
自分、基本的にラバジで釣りたい!!ってだけでカバーもすり抜けも関係なく使ってます。
単に気持ちだけってヤツです。
こんなやからもいるってことで(苦笑
Posted by ma-ika - 2012.02.14,Tue 22:49:52 / Edit
無題
リール何使ってる⁇
Posted by アンタレスAR - 2012.02.23,Thu 22:28:28 / Edit
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