忍者ブログ
30歳からはじめました。。ブラックバス釣り! 埼玉東松山近郊からの奮闘記です。
[233] [232] [231] [230] [229] [228] [227] [226] [225] [224] [223
Posted by - 2017.04.27,Thu
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by HOT - 2011.07.22,Fri
バスってカバーに隠れて獲物を待ちぶせするハンターというイメージなんですが。。

捕食するのにフラフラ回遊したり、過ごしやすい場所に移動してボケーッとしたり。
やる気がなくうろちょろしたり。
と色んな場面が1日のうちにある訳です

私の今までのイメージとして、
カバーに付いてる魚は基本的に食いやすい傾向にあると思っています。
その水域のコンディションが悪く、カバーに寄り添って警戒しているとも言えますが、それでも寄り添うカバーがあることで安心して口は使いやすいと。
そうすると必然的に人が入れられないカバー、濃いカバーになるにつれて安心度は増し、釣りやすい。
よってカバーゲーム。なんですよ。
さらに人的プレッシャーから逃げる魚はカバーの奥に逃げ込む長生きする。イコール デカバス!!

img_634147_20153047_3.jpg










(こういう場所大好き)



しかしですね。
最近私のCPUに違った新しい情報がインストールされたんですよ。

「デカバスになればなるほど、同じ場所で捕食する」
「その場所以外での反応はすこぶる悪い」

こういうバスはカバーについたり、回遊したりするんだけども、なっかなか釣れないわけですよ。
それを捕食以外すなわちリアクション的要素で釣るってわけです。
それは音であったり、波動であったり、スピード変化であったり、静/動の極端な動きであったり。。。
様々な要素があります。
百戦錬磨のデカバスくんともなれば、ルアーを見切り、音なども勿論見切り、そりゃ釣れない。
そこをどうにかして釣っていく釣り方・・・・だいぶ難しそうです(笑
でもこれもバス釣りの大きな醍醐味なんだと感じました。


んで結論としては、
・カバーバスは目の前落とせば比較的食わせられる攻め方 
・カバーから離れたバスは普通にやっても駄目テクニックがともなう攻め方

カバーといえども、どこのカバーに潜んでいるかを探すまでにはわかりませんし、回遊バスにしても回遊ルートがわからないと手も足もでませんね。
どちらの釣りをするにも釣るまでの組み立てをしなければなりません。
ルアーセレクトもしなければなりません。
全部含めてやっぱり楽しい。ゲーム性がヤバすぎるくらいあります。

やっぱり女性と一緒なんです。
家まで入ってしまえば比較的すぐデキル。
外で見つけてあの手この手で口説いてなんとかデキル。

どこにいって、どんな服をきて行けば、そこそこ気に入られるのか。(キャバクラ風
(どこでどのルアーを使って粘れば釣れるのか)

人が多そうなところで、良さ気なのに声かけて、徐々にレベルを下げる(ナンパ風
(魚影が濃そうなところでランガンして、でかいの釣れなきゃ狙うサイズを下げる)

どこの居酒屋にいけば、マブいのがいて、そこそこ酔ってて持ち帰りやすいか(ナンパ風居酒屋Ver
(どこのカバーにデカイのがいて、安心しきってて口を使うか)


とりあえず私は、一番下ので・・・
誰も撃ちたがらない、撃ち切れない、奥に潜んでるバスを!
豪快にデカイルアーを入れて釣りたい!

だけどもだしちゃう カットテール・・・にならないように(笑


PR
Comments
こんばんは。
自分はバスに見つかったとして、悠然と泳ぐバスは釣れませんがカバーに隠れるバスは釣れると信じてます♪
昔なら、それこそどんな場所でも反応示すバス(女性)は100%ゲットできたのに・・・(笑)
Posted by スピッツ - 2011.07.23,Sat 19:07:32 / Edit
スピッツさん
悠然と泳ぐイイバスは銀座を自信満々に歩くレベルが高い女性?
いいバスなのに少し前に出てこないようなのがやっぱり口説きがいがあるし、強気にもいけますよね(笑

どこでも反応を示すのは、100%とは!(笑
若い時もキビキビしたすごい動きのルアー(スピッツさん)だったのでは!?
Posted by HOT - 2011.07.23,Sat 19:56:32 / Edit
Post a Comment
Name :
Title :
E-mail :
URL :
Comments :
Pass :   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
TrackBack URL
TrackBacks
カウンター
ブログ内検索
アクセス解析
お問い合わせ
ツールとか
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]