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30歳からはじめました。。ブラックバス釣り! 埼玉東松山近郊からの奮闘記です。
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Posted by HOT - 2013.10.28,Mon
台風が土曜日に通過し、あちこち川は結構な増水でしたが今後の川攻略の情報 収集も兼ねて午後からいつもの川へ出かけてみました。




増水+濁りで濁流ですが、浅いところがそこそこ深くなります。

浅いところが深くなって・・・クリアなところが濁りが入って・・・・

普段は深場にいるんだけど、増水時だけ上がってこれる浅場。

浅場でも流れが直接当たらなくて、待ちぶせして捕食できる。

そんなところを探しました。


結構な増水なので同業者ゼロ


ゆっくり川の様子を見ながら、それらしい場所へアプローチ開始。


スピニングでの小型シャッドを巻く。



一投目からジャストミート!






続けて3投目






これは濁流の中から落ちてくる餌捕食モード全開ですやん






続けざまに3匹


その後ポイントを休めて・・

知り合いに川の状態を教えるために強制呼び出し(笑)


ここをこうしたら釣れるでーー と 数本釣ってもらい。
(その見返りを期待!w)



スピニングからサイズアップを狙って、メガバス ワンテンに切り替え。


いつもよりスレるのが遅いですが、基本的にクリアな場所なのでスレるのが早い。

投げ続けると見切られて、どっか行ってしまう。



今日は濁りも流れもあるのでいつもよりは大丈夫っぽいかな???

と川を横切るように、濁流からよどみに逃げてくる魚のように早めに巻いて。







本日の最大魚 40くらいのまっくろくろすけ

ものすごい引きでしたが、濁流の中へは逃げていかないで手前へ来てくれました。

でもランディング寸前でも突っ込みがすごい。

久々にドッカーン!という引きを味わって最高~



ガンガン餌食って動きまわってるような気がします。

いやぁ 思わぬ当たり日ですごく得した気分

濁流で悪くなる場所もあれば、よくなる場所もあるんですな


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Posted by HOT - 2013.10.12,Sat


今日は午後3時から3時間自由時間~

移動時間考えると、実質釣りできる時間は・・・2時間程度かな

昨日も今日もクソ暑いので、、野池のシェードがまだ生きてる??

とも思いましたが、川へ





ギリ30あるかないか(笑)

本日はその他おチビちゃんが3本で5本でした。


釣り方は、ゲーリーの5インチグラブのノーシンカーのロングステイ
ロングステイはステイさせる場所がすべてなので場所がわかれば根がかり少ない
自重があるコイツがいいかんじです。


場所が特定できない場合は、ジグヘッドでボトムをとって、小さいリフト&フォール。
と言ってもやってる場所は浅めのところなので流すか流さないかみたいなかんじ。
流さなければ流れないウェイトのジグヘッドでたまに動かす時にリフトする。


使うルアーは3~5インチ
色はナチュラル系が反応よし
色はクリアな川なだけあって、野池とは違って反応がわかりやすい。
黒系はよくないですね

白系のカラーが無難かな

個人的にケイテックのルアーを好んで使ってます。

シャッドインパクトの3、4インチ。
ジグヘッドだと早い動きでトゥイッチでも使えるし、ボトムでは動きをつけない使い方。

 KEITECH/ケイテック シャッドイ...

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スイングインパクトの3インチ
表層直下をスイミングさせれば得意の巻くだけで、横の動きの反応がみれます。
ボトムまではシャッドインパクトと違い、ケツを振りアピールしながら落ちて倒れこむ。
こっちはボトムを這うかんじでズル引いたり、リフトしてまたケツ振りアピール





シャッドインパクトのキレ系とスイングインパクトの大きめの動きで反応をみて、キレ寄りだったらセクシーインパクトに切り替えてもっとキレキレにしたり。

ケツ振りアピールの方がよさそうだったら、スモラバとかアピール系にしてみたり。



ルアーより大事なのはボトムをとるか、ボトムを切るか。ですけど。


あとは野池より濁りの影響、水位の影響がモロに出るのでそれによってもよーく考えましょう~


立ち位置、着水する場所、ルアーが通る場所、川だとかなり考えさせられます。


あー面白い!







Posted by HOT - 2013.10.09,Wed
ここんとこ 行ける野池が少なくなってしまったので苦戦しています。。。。



ラージは釣るなら50!!

ドデカミンしかいらないスタイルにて出撃するもあえなく撃沈!

しばらくラージは釣ってないッス

何年にも渡って、スーパープレッシャーをはねのけてきた野池のバスは強し!








ということで川へ逃げ・・・・




















スモールのスモールでリフレッシュ

数だけは釣れます~

午前中で20匹くらいで釣れることも何度か。


さて問題です。

3匹だけギリ30cmがいます。どれでしょうw



10月でも暑いのでまだまだいけそうですね

この調子だと今年は川で締めくくることになりそう。

小さいの釣ってればそのうちデカイのも混じるべ・・・・とやってみるのはあかん!?


ビッグなスモールどこいった~

Posted by HOT - 2013.09.02,Mon

最近は川ばっかりです。
池の水が悪いのでなんか池に行く気にならんとです。

川は天気次第ですが、どしゃぶりにならない限り大丈夫っぽいです。
ゲリラ豪雨の後はキツイでしょうけど、日頃の行いがいいので(笑)



こんなかんじの虎を釣って楽しんでます

最大でも30ちょいくらいですが、数は釣れるので釣れないストレスはないです。

週1、週2しかいけないのに釣れない!ってのが一番ダメージでかいっす。

実は今週長野へ行く予定だったんですが、長野は豪雨で中止に。

今週行く予定してますがデカイの釣れるか?


Posted by HOT - 2013.08.19,Mon



早々にリップラップエリアを後にして、北上。
目指すは葦撃ちエリア。

永遠と続く岸際の葦
なんの変化もないエリアにある葦は1級ポイントだが、ここまで葦が多いと見極めて釣らなければなるまい。
岸際ではなく、ちらほらと島(油田跡?)があるところ、川の真ん中に陸地があるポイントを目指す。

と移動中、何気なくデプスファインダーを見ていると突然の変化!

んんんん!!! なんじゃこりゃ!?

川の真ん中よりの何にもない場所なんですが・・・なにか沈んでる。

ビックリしながらMさんとその辺のボトムを画面を見ながらチェックしていると、どうやらど真ん中の何もない場所だが、底にかなり大きい石らしきものがチラホラ転がっている様子。しかもかなりデカイ石。

沖目の3m付近でこの変化。こりゃ狙ってみるしかない。

04ce9c86.jpeg














イメージとしては上の画像のとおり。突然現れた謎の変化
スピードを落とした瞬間、いきなりど真ん中で現れたらビックリします。

急遽、マーカーブイを落としてこの場所をチェックすることに。

まずは軽めのテキサスで縦横斜めとその変化をチェックする。
チェックしてみると大きな石が3つくらいにその周りにも固い石のようなものがあるっぽい。

じっくり石に引っ掛けて外してと様子をみてみるがボートも風で結構流されるし、なかなかうまいこといかない。
Mさんは重めのダウンショットで粘る様子だが、かなり根がかりも激しくリズムが悪そう。

3m以上潜るクランクでガツガツやってみたいが、潜るまでの距離を考えると難しそう。

舐めるように舐めるように・・・バイブレーションのリフト&フォールか。スピナベを舐めるように巻くか。
根がかりも多そうだし、投げ慣れているスピナベで再度縦横斜めにボトムを舐めるようにイメージして巻く。
SRミニの3/8ozでデカイ石にぶつけながら、石を抜けた瞬間にきた!



CA3I0004.jpg










44cm 1000g


八郎潟 初フィッシュは狙いどおりの大満足フィッシュ!
狙いが当たって答えが帰ってくると言うことなしですね。

しばらくその後も同じ場所で粘りますが、1バイトのみで本命の葦エリアへ移動。
沖目の変化ということで日中深いところへ移動するバスの寄り道ポイントになりそうです。
午後にまた入ることにします。


さて本命の葦エリア。だいぶ日も出てきました。
全面葦に囲まれた島が点在しています。

まずはその島のいくつかを全周チェックしていきます。
倒れた葦、元気な葦、パラ葦、濃い葦、色んな変化があります。
基本的にはシェード側を重点的にやりたいのですが、風もそこそこ当たっているので風の当たる場所と当たらない場所、張り出した場所と奥ばったところ(葦の奥の奥)などの反応をチェックします。

ところどころに杭や木材があったので、ボトム変化もあるのかなぁと思い、クランクバルサB2とSRミニ3/8ozで。
クランクはやや葦から離れた場所、スピナベは葦際を色んな角度でチェック。
早々にスピナベにバイト2発。

CA3I0005.jpg











ちっこいですが、シェード側の葦際でひったくるようなバイト。
どうやらシェード側の葦には付いているようです。
倒れた葦の中から出てきたっぽいのでやはり隠れる場所があるところ。
そして、風が当たっている側がよさそう。

ここで狙いを決める。

・シェード
・風が当たる場所
・葦の中

かなり基本ですね(笑) しかしこの基本が重要です!
良い場所にはいる!ヤルべき場所はしっかりとやる!
これだけ葦があると流しながら全部やっちゃいそうですが、そんな無駄はしません!


ここからロッドを持ち替え、フリップオンリーで攻めることにする。
場所も絞れたしね。

7g+スイートビーバー でしばらく撃つもちょっと重かったので、5gへシンカーを変更してフリップ!

シェードの風が抜けるパラ葦。
シェードの葦の奥。
シェードの倒れ葦。
シェードの葦のエグレ。

よさそうな場所は手前、奥、その奥と丁寧に。


79c7d70c.jpeg

























パラ葦の風の抜けるシェード。 葦の裏側になっているちょっと特殊な場所で1本。

CA3I0006.jpg











47cm 1400g(今回最大)


撃ち込みにくい場所だったのでかなり至近距離でアプローチしましたが、躊躇なく食いました。
今回の最大魚となるバスで、シェードから引きずり出した会心の1匹!
最高!


続けて、風がモロに当たる西側の葦。
青い元気な葦が比較的薄い密度で生えているが奥行きがある。
奥まで葦があって、その奥まで風が届いている。そしてそこそこ水もある。
手前を撃った後に、一気に奥の奥までキャスト。
パラ葦を乗り越えて着水、もう1度乗り越えて着水・・・を数回したところで強烈にラインが引っ張り込まれた。

CA3I0008.jpg










これも42,3のナイスバス!奥から引きずり出したタマラン1匹

風が当たるシェードのパラ葦がイイ様子。
風が当たって、水が抜けるスペースがあるのがパラ葦なんだな。
そのパラ葦の根本のシェードや倒れたパラ葦に付いているようなかんじ。

使ったルアーたちは、
ラインはBPS Excelの14lbナイロン
フックは1/0のオフセットフックの先っぽを完全にワームの中に隠してストレートフックのように使ってます。
フックは小さいほどスリ抜けの邪魔にならないし。

スイートビーバーは、グリパンっぽい色に青ラメどっさりのやつ(カラー名は忘れた)
ブラッシュホグとかエスケープツインもあったんだけどこればっかり使ってました。

バイトは着水と同時かその後すぐ。まぁ躊躇なく食いました。
あーたのし。

時間は昼近くなっていたので、トイレ休憩のため 惜しくも葦エリア終了。
あと3時間くらいやる予定なので違うエリアも見に行ってみます。

またまた続く













 
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