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30歳からはじめました。。ブラックバス釣り! 埼玉東松山近郊からの奮闘記です。
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Posted by - 2017.03.27,Mon
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Posted by HOT - 2013.02.06,Wed


http://twitter.com/sarikenrin

最近ツイッターはじめて見ました。仕事中に眺めると少し気が紛れてよいw
よろしければフォローください 

最近少し暖かい日があったりすると「スポーニング」という言葉をツイッターでも見かけるようになった。

スポーニングとは産卵のことで、我々人間でも同じような行動をするのだが、とても重要なことなので
今一度間違った知識を持たないようまとめてみたい。
みなさんお好きでしょうしね・・・

かなりアバウトな言い方でしか、雑誌などでは紹介されていない。
大抵書いてあるのは「スポーンに効くカラー」「スポーンに効くルアー」「スポーンに効く・・」
もういいわw

いくらスポーンに効いたところでそこにバスがいなければ意味がない。
 

まず産卵に至るまでの動き

1.オスが産卵床を作る

2.メスがやってきてそこへ2匹でチュッチュする

3.メスが産卵する。その後、産卵床から離れて休む

4.オスが卵と稚魚を守る

これが1周りの産卵の流れ。と思う。
1周りと書いたのはこれを何度も行う個体もいるということ。



重要だと思うのは、
産卵するのは水温が15~20℃くらいに安定した時。ということ

4月になったから、最近暖かかったから。
デカイ魚は3月からスポーニング、4月5月と何度も産卵を行なう。こんなんじゃダメ!

暖かくなると雪解け水が入ることもあるし、4月でも寒いこともあります。
そして安定してない。ということ。

人間も裸で動くと少し汗ばむくらいの室温じゃなければよい行為はできませんよ!
魚だって同じです!


15~20℃で産卵がはじまるということは、その前からエサを食って体力はつけてるということになります。
産卵時は、まずオスは産卵床を作るためにシャローに上がりますので、その前に捕食が活発になる。

スポーニングエリア近辺の水温の安定した、比較的深さがあるところ。
そこでシャローに行こうか、もう少しココで待とうか考えているんだと思われ。
この状態の時に捕食が活発になり、体力をつけてる。
いざ、水温が安定してシャローに上がり出す頃にはやる気前回で捕食スイッチはオフ。

こう考えるとスポーニング前にやるべきことは、水温を測り、スポーニングエリアを考えること。
その周りのスポットで捕食も~どになっているバスをターゲットにする。
水温が10℃前後で安定した頃からがチャンスになり、水温が安定している層にルアーを通したい。

あとは雑誌なんかの○月~○月までは産卵が・・・というのも鵜呑みにしないで、水温によってはじまり
数回産卵もする。自分が狙うのはこれから産卵する個体なのか。どうなのか


きっちり目的をもって春の釣りに向かいたいとおもっちょります!

我が家のスポーニングはレス気味です!












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Comments
無題
え~っと...

フムフム(; ̄ェ ̄)

ハッ!(`ロ´;)

画がないじゃ~ぁ無いデスか(-_-#)
Posted by 柴犬 - 2013.02.06,Wed 19:43:09 / Edit
無題
画はないですw そろそろ釣りしたくなってきました。
日も長くなってきましたね
Posted by HOT - 2013.02.07,Thu 13:17:48 / Edit
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