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30歳からはじめました。。ブラックバス釣り! 埼玉東松山近郊からの奮闘記です。
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Posted by - 2017.04.27,Thu
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Posted by HOT - 2012.04.25,Wed
20120424175727.jpg











昨日 やっと開幕しました!
会社帰りの30分! レアリスバイブのぐるぐる巻き(早巻き)にやっとノッた1本
バイトは結構あるのですがノリません・・・・・
ちなみに使っているロッドはこちら。

バズトリクス モバイルエディション BTC-6084M
http://valleyhill.taniyamashoji.co.jp/catalogue/page01.jsp?mode=id/309
マジで曲がらないので要チェックだ!(4ピースで安かったんす)

スモール狙いと言えど、やることは変わらないっす。(てかまだスモールのこともわからにゃい)
高さのある足場への抜きあげもありますし、テトラへのスレ、使用するルアーを考慮してもベイトタックル一択。
ラインはBPS EXECEL 14lb(太さ的にはポリアミドプラスの20lbくらいある)

先行者3人、全員スピニングで小さいワームをぶらさげて、お地蔵さんのようにテトラ撃ちしてます。

スモールって、細いラインとスピニングと小さいルアーとお決まりのように言われてますが、、、、
私的に感じたのは、食い込みのよいティップをもったロッドと流れに負けないキレのよいルアーと細軸のフックがあれば釣りやすいだろうと。口が小さいので一口サイズのルアーも効果的でしょうが、、つまんないよね~
それはおいといて・・

少し離れたところで、ぶんぶんバイブレーションやら、ミノーやらを投げました。
昨日くらいあったかいと夕まずめに動き回っているやつを広く探った方がいいかと思いましたて!
バイトは多数ありましたが、しっかりとフッキングできたのは1本だけ。
タックルバランス重要ですね・・・

そして、気づいたことが1つ。2つ。
カレントの中でしっかり泳ぐ(キレよく)泳ぐルアーとそうじゃないルアーってあるんですね
バイブレーションでもある程度重さがあって、細かくブルブルするやつが使いやすかったです。
少し大きめの割に軽いTDバイブでは流されまくりで思ったように巻けませんでした。
(これはこれでカレントを使った使い方を見出す必要があるな!)

とりあえず1本釣れてスッキリしました。
川も楽しいな・・・・

CA3I0204.jpg










それとこのEXCELのライン・・・・1200mで1000円程度と超お買い得なのだが。。。。。。。
非常に劣化が早い!
表面のコーティングがすぐとれて、ボサボサちっくになっちまいます。
私は巻き替えが好きなんで、10日に1回ペースでコイツで交換しているようなかんじです。
もう少しsufixとかの持ちがいいラインにして、月1ペースで交換にした方がよいかも。
ちょっとこのボサボサちっくは投げ心地が悪いです。
切れやすくなるとかそんなのは感じはないんですが(20lb相当なので早々切れるもんじゃないし)

でも釣りに行く前の日とかにラインを巻き替えるワクワクタイムがタマンナイんだよな~

次回はサイズアップできればよいな!

ちなみに会社帰りの30分、土日の朝2時間が現在のリミットです><
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Posted by HOT - 2012.04.17,Tue
花粉症の症状もピークの頃に比べてだいぶ和らいできたかな?
みなさまいかがお過ごしでしょうか。 私はなんとか元気です(笑

約1ヶ月ほど放置してしまいましたが、釣りにはちょいちょい行っておりますが。。。。
未だ初バスに出会えておりません!!

おかげでストレス全開!物欲爆発! 状態でごわす。

野池の水温も15度前後と落ち着いてきているようですが、私が行く時間は休日の真昼間で短時間ですし。
さらに風や一気に寒い日があると1m位の水深がほとんどの池では急激な変化がよろしくないようです。

今年は川にも行っておりますが、こちらは少し調子がよさそうで何度かバイトは頂いておりますが、
スモールのバイトに対応できないでいます。

ってなことで、スモール対策&ショートロッド&よく曲がるロッド? を物欲爆発して買っちまいました。
スモールは細いラインでスピニングで小さいルアー。ってイメージだったんですが、スモールのメッカの
某所にお住まいの方と先日不思議な縁でお友達になったので、聞いてみたところ・・・・

「100から130クラスのルアーしか使わないすよ?」 

小さいルアーはもちろん釣れるけど、デカイからって釣れないことはないそうだ。
デカイ方が使いやすいし、なによりデカイのが釣れるしね。って!
しかしさすがに口は硬く、フッキングはガツンと合わせてもダメらしい。
私もスモールのバイトはことごとくノラず。ルアーだけが飛んでくる始末。
そこで柔らかめのロッドを買ってみようと散財したわけです。

今までM~のロッドしか使ったことはなく、ほとんどがFastテーパーなの。
だからぐーっとロッドに重みをのせてキャスト。しっかり曲げながらリトリーブ。
ってのをしてみたい!(どこで使いたいとかじゃなくてとりあえず使ってみたい!というね。。)

何度も書いてる気がしますが、巻物ロッドと謳われていて購入した「ブラックレーベルFM701MFB」
Fastテーパーだからある程度コントロールはつけやすい。
しかし、曲がらない。曲がらないから先っぽで置いてくるようなキャストになってしまう。 これが THE ストレス。

よく考えると、巻物ロッドで食い込みがイイ!ってのはロッドを曲げながら巻いてきて、バイトがあった時に
いくらかの「合わせしろ」の余裕を残してあるバットでグイッ!とスイープ気味に合わせて食い込ませる。ってイメージでした。

このロッドは、先っぽがFastでバットが硬い。いくらかの「合わせしろ」ってよりも、バイトがきた時にガッツリ合わせてやって、バットでフックを貫通させるような使い方を想定されているようです。
何もわからず買っちゃったので買ってからありゃ??と思ったんですが別にだからダメだ。ってわけじゃなく、
このロッドはこのロッドの良いところを使ってあげれば良い!
ウィードを切ったり、早巻きで高負荷をかけながら(それでもあまり曲がらないと思う)バイトがあった時にはこちらから合わせていくようなロッドだと思ってます。
 長さも7fあるので、バイブレーションやシャロークランクの早巻き、込み入ったところから強引に出すような時にも使えるんじゃないかと!
ウィードモジャモジャの場所の隙間にしっかりとキャストを決めて、早巻きでバイブレーションを通すと・・・ウィードの中からドッススーン!!そこからガッツリもう1回合わせてーの、強引に寄せてーの!みたいな?のを妄想しました。



じゃあ何が足りないのか? どんなのが欲しいのか?

まずは柔らかさ。柔軟なロッドが欲しい。 パワーで言うと M以下?
とにかく曲がって欲しい しなってください! Fastテーパーお断り

あとは長さ。主に小場所のランガン 長さよりも精度!
よく曲がってもキャストが決まらなければなんにもならん! とにかく短いロッド。
希望は6f以下 

そして価格。 1万円前後。 ハイエンドモデルなんて要らない。
それなりでいい。まずは使ってみたいんだ。




丼!
クランキンスティック 66ML
TOURNEY  SPECIAL IM-7 56ML(ガングリップ)
IMG_0115.jpgIMG_0116.jpg











56のガングリップで、シングルハンド&ビシバシキャストが決まるっていう妄想ね
ガシガシジャークもできるじゃないか!?

66MLは数々のブログを渡り歩いて過去ログを漁り、とりあえず買っとけ!的なことで、66っていう長さも
調度良いんじゃないかと思ったし、なにより同じショップで売ってるので送料が2本目はタダww

Jojoに最初に欲しかったスモール用の程よくティップが入っていくような食い込みが欲しい!ってのか
変わってしまって結局買ったのはこうなったんだが・・・・・


スモール用に欲しかったのは2ピースか4ピース

って一番重要なところが抜けてたってオチ!


56MLは初めてのガングリップってこともあって非常に楽しみ!
キャストが決まることがまず1番ですからね!

お魚いないところに投げても釣れないよーん
Posted by HOT - 2012.03.21,Wed
昨日に自転車通勤を開始!といってもまずは3日に1度とかで身体を慣らしながらですね
何事も無理は禁物・・・この寒い時期は特に注意しなければ。

さて、その自転車通勤により、帰りの釣りが可能となりました!30分程度、通勤途中の某川で釣りができます。
その川釣り・・・が問題多数! 色々と考えなければいけないことを発見しました。

昨日行ったポイントでの悩みはこんなとこ。
1.テトラ帯でテトラに乗っかって釣りをする
2.テトラに乗っているので水面との距離が遠い

まず危ないですね。テトラに乗って釣りをするのはハッキリ言って嫌い。
危ないし、移動が難しいし、ラインは傷つくし。
もうあんな危険な場所ではやりたくないですね・・・地震がきたらと思うとゾッとします。

さてじゃあなんでこんな記事にしたのかというと、

5894e899.jpeg











これが気になったから!
なんのこっちゃ!ですが。水面からの距離があまりに遠いので非常に釣りづらいのです!
よくまぁみなさんストレスなく釣りするもんです!たまげた。

水面から遠いということはルアーとロッドの先を結ぶラインの角度が大きくなりますね
そうすると当たり前ですが、上方向に引っ張る力が大きくなるのでルアーが上へ上へと行こうとします。
さらにボトムをとろうとおもっても、ルアーが手前に引っ張られます。
ルアーがカーブフォール気味になってドンドン手前にきてしまいます。(ベイトキャストの場合)

これによって起こることは・・・一定層を通しづらいこと!

いつものように足元がほぼ水面と同じ高さにあると、ロッドを下に向けてラインが水面につくようにすると、縦じゃなくて横に引っ張られるために同じ層を引きやすくなります。当たり前かw
コレに慣れているのでこの水面から遠いという事態はホントやりづらいです。つまんない!

8de61c9e.jpeg











ルアーが手前にきていても、かなりラインが出ており、水平を保って深度をコントロールするのは至難の業。
リトリーブすると浮き上がり、止めるとカーブフォールを繰り返していると思います。
逆に考えると、バーチカルにリフト&フォールなんかをするのにはいくらかやりやすいのかな?

ってことで!
川は川でも水面により近い状況で釣りができる場所を探すことがまずは目標にします!w

やっぱりいつも水面が同じ距離にあるボートがいいですな ストレスがない!

Posted by HOT - 2012.02.27,Mon
Place  Name  Day 1 Day 2 Day 3  Total Weight
Chris Lane  16- 4 19- 4 15-14  51- 6
Greg Vinson  17-12 16-12 13- 7  47-15
Keith Poche  17-13 11- 8 16-10  45-15
Alton Jones  13-13 17-14 14- 3  45-14
Ott DeFoe  16- 6 11- 1 17- 7  44-14
Timmy Horton  10-11 17-14 16- 4  44-13
Dustin Wilks  16- 9 13-10 14- 9  44-12
Edwin Evers  16- 3 14- 4 13- 1  43- 8
Todd Faircloth  9- 9 18-12 12-10  40-15
10  Bill Lowen  14-13 14-13 11- 5  40-15
11  Kevin VanDam  11- 0 13-15 15-11  40-10
12  Aaron Martens  13-14 15-11 11- 1  40-10
13  David Walker  16- 8 12-14 11- 2  40- 8
14  Kevin Wirth  8-15 15- 5 16- 4  40- 8
15  Takahiro Omori  13-14 9-14 15- 7  39- 3

KVDは11位、大森さんは15位でした。
上位は誰が勝ってもおかしくないような状態での最終日までもつれてぶっちぎり!
って具合にはならなかったですね
どんな釣りをそれぞれ展開していたのが調べるのが楽しみです。
Posted by HOT - 2012.02.01,Wed
初心者の私がバスフィッシングを初めてからまず悩んだのがテキサスリグとラバージグの使い分け
いろんなサイトや雑誌を空いた時間に検索するも納得出来る記事に辿りつけなかった。

「カバーに入れなさい」、「すり抜け重視ならテキサス」、「自由じゃない?」

こんなん馬鹿でもわかるわw
私は頭で納得できないうちは具体的に研究できない可哀想な人間でして、直感でテキサス!とか使い分けれる天才肌ではないわけです。
そんなもので私なりにこの違いについて3年間の経験と私独自の考えを書き留めておきたいと思います。

img_799855_9183339_0.jpgindex.jpg










まずは、「アイ」が固定されているかどうか固定されてないかの違いが最も違うのではと思います。
ペグ止めできるといってもがっちり固定しない限りテキサスの場合、ジグよりは支点が安定しないと思います。
キャストする度に若干違ってくる。姿勢が変わる。フォールが変わる。
そう!フォール姿勢がより安定するのはジグ。なんだと思ってます。
ジグの方がテキサスより安定した姿勢で落としていけるし、着底後のラバーのフレアでのルアーの変化!
これが所謂・・・

「ジグはフォールさせてワンアクションで回収している」という釣りなのではないでしょうか?

しかしながら、ジグのラバーの種類にもシリコンやファインや極太、さらにはラバーの量などにより様々な種類があり、一概にフォールスピードコントロールをしやすいとは言い切れない部分もあります。
この辺は同じ種類のジグをウェイト別に使い分けて、自分で調整して使いこなしていくことで楽しみながら、経験値として記憶させていけばよいですね。

昨年度、ノーシンカーの反応とジグでの反応を様子見ながら、フォールさせての釣りを自分なりにやってみましたが、やはり反応は違うものでした。
私の中でジグは今のところ「フォール+αの釣り」に一番使用されています。
よく行く釣り場では「カバーの中に入れる釣り」では使うところはあまりありませんでした。



次にテキサスの特徴ですが、まずシンカーからトレーラーまで一体化されたある意味スリムな形状です。
「すり抜けによい」というはその通りだと思います。
特にラバージグのブラシやむき出しのフックに絡みつくようなベジテーションの中では、テキサスリグじゃないと安心して入れられないところが多いです。
また気軽に手に入れられるウェイトの幅も広く、簡単にウェイト調整をすることができるのもメリットではないかと。
ラバージグはどうしてもヘッドのウェイトだけに注目されますが、フック・ガード・ラバーで総重量としては容易に把握しにくいものがあります。
テキサスの場合は、シンカーを交換するだけでウェイトを確認しやすいのでは。
ただし、今のところそこまでシンカーをこまめに交換してじっくりやり込んだことはありません・・・・・
3.5,5,7,10 と4種類くらいはいつも持ち歩いています。
野池がメインなので、5gで撃てるところをチェックしたのち、ウェイトをあげて入らなかったところを2週目で撃っていくようなことが多かったです。
ウェイト別で2セットタックルを持ってその違いを実感したいところありますが・・・・・


テキサスリグは濃いカバー、ラバージグは薄いカバーというのは間違いではないと思います。
ラバージグはテキサスリグにボリュームを持たせたもの。というのは違うんじゃないかと思います。

明確に使い分けることが正しいという事ではないと思っていますが、こうやってどのリグをどうやって使い分けてバスにアプローチしていくかを組み立てていくことが最大の醍醐味でバスフィッシングを楽しんでいる以上気になってしょうがないので頭を整理する意味でも書き留めてみました。

トレーラーとの組み合わせ、ペグ止めの有無、ラバーカット、ヘッド形状、アイの位置、いろんな要素があるラバージグとテキサスリグ。


「カバーに入れる釣りに、どちらか好きな方を使えばいい」

っていうのはあまりに残念です。

たしかにカバーに入れて引っかからなければ、ルアーを見たらすぐにバイトしてくるような獲物を待ち構えるバスや休憩中のバス?がターゲットですが、色んなことを考えてこうだったからバスがヒットしたんだ。

と思えるように楽しんでみませんかね?

ご意見ご感想お待ちしていますw



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