忍者ブログ
30歳からはじめました。。ブラックバス釣り! 埼玉東松山近郊からの奮闘記です。
[4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14
Posted by - 2017.05.30,Tue
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by HOT - 2012.07.02,Mon
6月琵琶湖以外では、ほとんど良い感じの釣りができなかったので、去年は何していたか振り返ってみました。

去年の6月のデータ
平均で27.8-18.9(最高-最低) 
日別の記録では、39.8-11.8(最高-最低)
降水量:87.5mm

私の記録では、朝から暑い日が続き、朝一シェードのカバー撃ちをし、バスをキャッチしていたようです。
また、田んぼの時期と梅雨の水不足が重なり、どこもかしこも大減水。
7月初週の朝4時で水温28度という記録もありました。
まとめると、昨年は雨が降らず、暑い日が続き、シェードべったりになるのが早かったように思います。



さて今年はというと・・・
平均で26.0-17.3(最高-最低) 
日別の記録では、32.7-14.0(最高-最低)
降水量:168mm

平均して去年より涼しい。
注目すべき点は、降水量が去年の倍近くあること。
止水域で釣りしている関係上、雨は大歓迎なのですが。
このまま7月も同じように台風直撃などで、濁りっぱなし、増水しっぱなしの可能性もあり!

どおりで!
去年と違って少し温かいのになにしていいかわからない状態(笑
去年はとっくにシェードに入れてたのね。。

スポーニング、梅雨の降水、水温 いろんな要素が変化し続けるこの時期、
どうやってバスを探すか、どういう状態のバスをターゲットにするのか。
非常に楽しい季節&難しい季節&腕の差が出る時期なのだと思います。

学校のプール規模の池で釣りしているものにとっては、そこまで歴然とした変化が起こっている
とは感じることができないのですが、バイトの出方などで違うなぁと感じるところはあります。
雨が降りすぎて、雨爆釣の効果も半減しているような気もします・・・

子どもの参観日も終わり、7月はまた少し遠征できるかな!?
広いところで釣りがしたいこのごろです!
PR
Posted by HOT - 2012.06.25,Mon
土曜日 起きるも6:00・・・・

完全出遅れw 

まぁ真夏ではないのでだし、まだチャンスはあるかとシークレットな池へ

超小規模なところなので1本出たら、他はかなり時間かけないと厳しい気がする池。

何で釣ったろうか。 先週のようにネコちゃんで!

と早速40ジャストを釣り上げたのだが・・・・・カメラ忘れ~ ><

1本で終了。


日曜
当然の如く寝坊し、昨日と同じ展開へw

今日は濁りもとれてきて、朝一勝負っぽい。
日中は厳しそうなので早々に釣って帰りたい。
トップっぽく、使い方によってはというか表面張力で浮くルアーをワッキーセッティング。

表層でもがく虫的な演出をして誘いますが、ルーギーの猛攻にあいますw
少し沈めて、水面直下で「く」→「I」と結構激しく 「く」の字に曲げて戻してという形で誘います。

そうすると激しく?くの字アクションさせて、I状態に戻ってステイ中いやスローフォール中か

下から浮き上がってルアーを持ってった!  コバスww

CA3I0331.jpg












この1本でおしまい!
そろそろコバス釣りの本格的シーズンですね!ww
誘惑に負けないようデカイの狙っていきます。

コイツは平日の床屋前30分釣行でものにしたコバっち。 ネコリグのフォールで一発!

CA3I0330.jpg










ちっこいのは狙って頑張れば釣れるんすよ・・・ね
成長したなぁ 俺w

そしてこの琵琶湖前からのフェイバリットルアー 釣れるわぁ

てか使いやすいし、色んな使い方できるわぁ




Posted by HOT - 2012.06.17,Sun
琵琶湖の感覚を忘れないうちに釣りしにいきたいなぁ
なって思ってたけど、そんな甘くはないw

土日にAMだけ時間をもらって近所にいってきました。

土曜は冷たい雨&濁りでコンディション悪し!
コバス1本釣って帰宅。

日曜。
朝から湿気ムンムン 気温上昇中も急激にあがるかんじではなくジワジワ・・・・
真夏と違ってよさげなかんじです。
真夏は急激に気温があがるのでだいぶタフになる印象があるのですが、そうでもない!
魚が動き回るのに絶好!

早速9時出発!今日は11時までのリミットです。
琵琶湖で覚えたネコリグを葦際にアバウトキャスト。
カバーの奥にではなく、カバーから出てきてウロウロしているやつに見つけさせる作戦。
キャストからラインスラッグをとってシェイクまでダルそうにゆっくりと・・・
シェイクは必要最低限。ステイを長めにとって。

バスが回ってきそうな葦際を撃って、見つけてくれるのを待ちます。

キャスト後、長めにステイ&ちょいシェイクからのステイ

そうすると明らかな「コン!」 バイト

これはギルや!  明らかなギル!  

ギルの活性は高いようだ。

少しライン走る。 ギルが遊んでるなぁ・・・・・



否!




バスやw

CA3I0328.jpg











40くらいのバス! 元気に走ってファイト十分! 楽しめました。

がまかつ フラットストレート5.5   1/16  ネコリグ
ライン:フロロ6lb

スピニングでの回遊待ち?になるのかな。
静かに動かず自然に溶け込み食わせた。とおもっておりますw

スピニングでの食わせ要素での釣りですが、、
使うルアーは小さくしないことでデカイのをとっていきたいと・・思ってますw


来週、再来週は・・・・福島裏磐梯の方へ行ってみようかと考えています!

是非是非 同行者求む!www

Posted by HOT - 2012.06.12,Tue
私みたいな貧乏バサーな方はあまりいないと思いますが・・・
時間、費用ともに琵琶湖って遠征にどれくらいかかるの?
そういう疑問にお答えします!

今回の実際にかかった時間/費用)

・木曜21時八王子出発→金曜3時着→2時間仮眠→5時準備→6時釣りスタート!

・休憩なしでおよそ6時間。

・ETC使用)中央道ルート:およそ片道5000円
(八王子→栗東間、栗東→東松山どちらでもおよそ5000円)

・ガソリン代:およそ片道5000円
(マツダのFF乗用車、非ハイブリット車)

木曜夜に出て、金曜1日釣り。夜はホテルで爆睡して、土曜の朝7時に出発。
土曜の昼には家族と買い物に出掛けていました。
金曜にしたのは土日の混雑を避けるためですが、金曜夜に出発して日曜帰宅というパターンも十分可能と思います。

2人で行く場合、交通費でおよそ1人:1万円 となりました。



・ガイド料:金曜日 6:00~17:00まで 2人で4万円
(ガイドさんによって違いますので要チェック)

2人で行く場合、ガイド費でおよそ1人:2万円 となりました。

普段オカッパリしかしていない私は、レンタルボートという選択肢はなし。
突然の雨風で大荒れになったらお手上げなので、せっかくの遠征ということでガイドは必須だと思いました!
ガイド料うかせて、2回遠征するっていう手もありますが、、、いきなり行ってポイントを把握できるような
フィールドではないと思いました。
琵琶湖=バカ釣れ ではないので要注意です。 
遠征してホゲった方も結構いるようです・・・・
賢いのはガイドさんに案内してもらって、ついでにオカッパリポイントも聞いておく。それがベストかと。


・宿泊はビジネスホテルで1泊5000円
・メシ代はマックとカップラーメン。夜はビールで約5000円

宿泊/飲食代でおよそ1万円。


おそらくクタクタでホテルに帰って、ビール飲んで寝るだけ。
他に夜の街で遊ぶなんてできないですw
また、夜釣りする元気も私にはありませんでしたw

結果として、2人1台 車で遠征する場合 最低4万円。 
夜中移動→1日釣り→AM移動 と釣りする日を前後に半日ずつ移動時間が必要。
こんなかんじだと思います。



実際の感想としては、意外に近い。
2人で話したりなんだりしていると、3時間くらいは暇にならないですし。
あとの2時間は寝たり、音楽聞いたり。適当にしてれば着いちゃいます。
8時間オーバーの青森帰省を年数回こなす私としては、余裕のよっちゃんでした。

軍資金と嫁の機嫌次第でいつでも行きまっせ!
4人くらいでデカイワンボックス乗って移動したらもう少し安くなりますね
ついでに寝袋使ったり、車中泊したりでさらに安くなります
バイク旅も経験している私はサバイバル適性もあるのでそんなことまで考えてしまいます。

思い立ったら行動することをオススメします!
タックル揃えるよりフィールドに足を運ぼう!
ガイド案内になるのでゲーム性はないですが、デカイの釣って楽しめますw

・・・ゲーム性となると、、、、次回はあっちに行こうかと思ってますが行き先は秘密!w
Posted by HOT - 2012.06.12,Tue
行って来ました琵琶湖!
今回はゲーム性や考え事なしのホントの「息抜き」釣行として行ってきました。

バスボートにガイドさん。相方は「タックルだけいっちょまえ」のnightmareさん。

ガイドしてくれた人はこの方。 磯村さん。
明るく元気で若さがあってとにかく賑やかに楽しくしてくれました。

DSCN0664.JPG











そんなわけでワクワクして、琵琶湖のポイントへかっ飛ばします!

しかし! 見渡す限り水面! 
「さぁ着きましたよぉ~」なんて言ってますが、ホントなんもないんです。
魚探を見ながらいろんな種類のウィードやボトム変化を狙うのが琵琶湖スタイル。

狙いに行く魚は、これからスポーニングをはじめるであろうシャローのプリバス。
それと沖ディープのポストバス。 
その日の状態と天候を見ながら回っていくことにするとのことです。

そうそう。琵琶湖=ストロング だと思いますよね。
みんながサイドワインダー持って、ジョイクロなんか投げてると思ったら大間違い。
かなり多くの方がスピニングを持っています。
たしかにストロングなのもあるかと思いますし、エリアにもよるんだと思いますが。
スピニングでの釣りも非常に目につきました。

しかし、スピニングといえど、豪快ではないといえど、使うルアーはデカイですw

指導してもらった釣りはこうです。
特定のウィード、特定の地形の場所でサスペンドもしくはボトムよりにいる魚
ライトテキサスをウィードを感じながら引っ掛けて外して食わす。(ポストの釣り)
使うルアーはオールドモンスターや8インチカーリー、5インチセンコー。

でもね。ライトテキサスったって、レイダウン・浮きゴミ・葦・立木なんぞあるわけじゃなし。
どこに投げたらいいんですか!見渡す限り水面です!

「そのへんでいいですよ~」 そのへんっておいww

野池なんかで釣りしてる方はわかるはずです。
毎回スーパーキャストでカバーの際に落とすことに神経研ぎ澄まし。
釣果を左右する最大の課題といっても過言ではないのがキャストというのにそのへんて!w

そしてテキサスといえども、カバー周りやカバーの中に細かく撃っていくような釣りではなし。
キャストしてボトムをとったら、ズルズル・・ズルズル・・・おっ 引っかかったな。
プ・プ、、プリッ ←ウィードから外れる
グイィーン ←ラインが引っ張られるかんじ

こんなかんじの釣りです。

はっきり言っちゃいますよ?

普段やってる釣りの方が面白いっちゃ面白い。
琵琶湖の釣りはつまらんっちゃつまらん!
はじめてなのでこれはこれで新鮮で楽しいんですがこれをいつも続けてやるってのは
厳しい釣りですねぇ なんせ魚探とウィードの特性がわからなければ話にならん!

まぁ釣れるんですがねww

5.jpg












そして、琵琶湖でのライトリグの定番?のようなネコリグをしてみたかったので、私はネコリグをリクエスト。
時系列が前後しますが、、
意外?朝一スピニングからの釣りです。

シャロー&スポーニングエリアのネストおよびウィードエッジに落として誘う釣りです。
ボトムまで落としてボトムで誘う。そんな釣り。
永遠シェイクするとかじゃなくて結構手返しのよい釣りでしたね

釣れりゃこうですww

6.jpg5fdfbb1b.jpeg











4.jpg3.jpg












40Up6本くらいとラインブレイク1本。51cm1本。

沖のテキサスとジグヘッドでバラシ2本。うち1本は50upクラス・・
get40Up1本。

他にもノーシンカージャークとスピナベ、チャターベイト、ディープクランクなども投げましたが
反応はあまりよくないかんじでした。
(PMどしゃ降りの雨になったってのもありますが)

個人的にはウィードの上っ面をジャークベイト、ノーシンカージャークなんかで釣りたい!と
思ってましたが、まずはガイドさんに従って50Up含む数本をきっちり釣ることができて良かったです。

AMはピーカン無風で暑くてしょうがなかったんですが、PMは一転どしゃ降り、大荒れ。
AMの穏やかな時間にはじめての琵琶湖ってことで、まずは釣れる釣りで釣っちゃいましょう!
という手堅くシャローの魚を釣らせてくれたガイドさんのファインプレー。
PMは雨風をしのぎながらだと辛く厳しかったと思います!

逆にnightmareさんはシャローの釣りがはまらず。
沖でのテキサスやジグヘッドで連発させてました。深いところから浮かせてくるのもまたタマランです。

この時期はポストがメインになり、7月、8月とウィードが濃く、暑くなるとディープのライトテキサスが
本番をむかえるそうです。
そしてトップやファストムービングにも追ってこれる元気なバスが増え、楽しい釣りができそうです。

数ヶ月に1回、ただただ釣らせてもらいに、いつもと違う釣り方を試しに、気軽に琵琶湖!
リフレッシュするのには最適です!
また年内もう1回行く予定です。

同行者求むw

o0800106612019911743.jpg
 
カウンター
ブログ内検索
アクセス解析
お問い合わせ
ツールとか
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]